評価の看板

母は油絵を描いている
趣味だけど
それなりに評価されたときもあったらしい。

最近また書き始めている。
とても楽しそうにしていた。


ところが
「絵画展」を見て帰ってきたとき
ガッカリしながら
「あたし才能ないわ~」とホザク。

どうやらその絵画展の作家は
35歳でナンタラえらいで賞をとったという。

「はっ????!!!!」
なんじゃそりゃ~~~!!@@×@@×@×

わたしは
そんな母がいやだ!!


自分がやりたいこと
自分が楽しいと思ってはじめたこと
自分の魂がやりたいとおもってやっていること

それらは
「だれかとくらべるものではない」

ましてや「賞」という評価の看板など
クソ!だ。


自分がこの世界にきて
「ここまで」極めたいと思うそのポイントまで
がんばることが大事で

人の評価なんて
気にすることなんて
おかしい。


他人の作り出すものから
「ここがいいな~」と思ったところは
(技法)
自分にも取り入れることは
すばらしいけど

自分は自分。

他人の評価がすばらしくても
自分が納得いかない作品なら
そんな評価は「ごみ」

誰が評価されなくても
自分が良いと思っていれば「金」


才能は自分の力を信じて
努力することで

人と比べて
自分が劣っていると
なげだしてしまうなら


才能ナイからやめちまえ!


などと母にいいきってしまった。



いやいやしかし
「ほめられたり」
「評価されること」は

うれしかったり
はげみになる。


悪いことではないのもわかっている。


けれど
ほめられたいから
評価されたいからという
「看板」の保持を目標にすると

どこかで「毒」が入って

極められないとおもう。



※母よゴメンの日記
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