3匹のもぐら

あるところに
大きなかぶの葉がありました。


それは
それは

大きなかぶの葉だったので

きっと大きなかぶの実があるだろうと


たくさんのひとが
かぶの葉を引っ張り始めました。


雨の日は
かぶの葉がかなり引っ張れました。

「これはとれるかも?」と
噂を聞いた人が

どんどん集まってひっぱりました。


けれど
カンカン照りの日差しの下では
かぶの葉は土に潜ってしまい

たくさんの人が
カブにひっぱられました。


「これはだめだ」と
離れていくときもありました。


おおきなかぶは
引っ張ったり
引っ張られたり


何十年も繰り返しました。




やらなければならないことも
ほおりだし

だいじなことも
わすれて

かぶをひっぱることを
してきたたくさんのひとの前に




一匹のもぐらがあらわれ
言いました。



『そのおおきなかぶの葉は、
土の中に「実」はなかったよ。』


そのもぐらには
目がありませんでした。


だから
だれも信じません。



もぐらは

「土の中で人間と同じ目は必要ない。
ちがう目でものを見ている。」


そういうとどこかに行ってしまいました。



それから
天候が悪化し

人々の生活が不安定になった頃



それでも
まだ「おおきなかぶの葉」に
しがみついているものに


二匹目のもぐらがやってきていいました。

「そのおおきな葉」は
「かぶ」ではない…と。


何十年ものあいだ
「価値」のあるものだと
しがみつてきたものが

なんの価値もないとな!????


みんなはいいました。

もぐらは学者ではない」
「賞もとってない、学位もない」

だから信じることはできない。…と。




それから
世界が貧困と争いに混沌としているころ


まだ、かぶの葉をひっぱっている者たちの前に



三匹目のもぐらが
やってきていいました。



かぶをひっぱているものたちよ。
そのかぶは
「選んでいるのだ」と。


そういうともぐらは
パッとひかって
消えてしまいました。



「選ばれた者」かあ~。


かぶをひっぱているものは
優越感を得ました。



その時です!



おおきなかぶの葉は
いばらのようなトゲを出し

かぶの葉を引張ているものたちを
ぐるぐる巻きにして

大地にグググググ~っと
飲み込んでしまいました。




二度と出てくることは
なかったそうです。




かぶの葉は
手放したほうがいい
のみこまれるまえに。



今すぐに。

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上昇二重母音「民謡のカギ」

あたらしい章がはじまった感じだ。

今朝「ミランダ」と繰り返し言われた。
2時間ぐらい
ミランダ ミランダ
ミランダ ミランダ 
ミランダ ミランダ
ミランダ ミランダ 
ミランダ ミランダ
ミランダ ミランダ 
…。
大音量ミランダ


で、さっきやっとつながった。

ミランダ語だった。

もう使われていない言葉らしいけど
上昇二重母音をつかう。

目で見える「音」をつくる
第一歩らしい。

民謡などの
「ハア~エエ~」のかけ声みたいな
最初の音より最後の音を高くする。

民謡の中に
ミランダ語にちかいものがある。

民謡に隠された何かがある。
エサホイササ♪

念力と音「元素の指揮者」


あたらしい先生がきた。
「ロバート・フラッド先生」

いきなり
「目に見える音をつくろう」

心臓が動くのも元素の振動数(音)に
よるものなんだよ。

元素はそれぞれ音を出してる。持って生まれた音だ。

普段使用している「時間」も
セシウム133の音(振動数)を基準にしているんだ。

わたしたちの体もあらゆる元素でできていて
元素とともに暮らしている。

ミクロコスモス(自分の体)の元素の
音をうまく演奏できたとき(チャクラを開く)

自分の外の元素を演奏することができる
「指揮棒」を手にすることができる。

…と先生は言う。


指揮棒の使い方を
教えてくれるらしい。

プロフィール

カオ333

Author:カオ333
人間は進化する

新人類に進化するために
訓練をする

自転車が乗れるように
なるように…

だれでもできる
瞑想で進化する

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