蜘蛛の巣を張るメスグモ

蜘蛛巣をはっている
メスグモ。

彼女の思考は
「食べること」ばかりだという。


毎日毎時
食べることだけをかんがえているのだという。


えものをとるために
せっせっと巣を作っている
メスグモは「メシメシメシメシ」

色気はゼロだという。


だからオスグモは
ただの「食物」にしかみえない。

…これをよんで
結婚したい女みたいとおもった。


飯を食べるための
結婚

考えていることは「メシ」



網にかかったオスは
交尾後、食べられる。



人間界は
いろんな昆虫の物語が
リメイクされている。
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オリオンの女2

今夜はオリオンが南
の空に輝いている


空気が澄んでいて
M42もよく見えた。(銀河)



オリオンは
嫉妬深い賢者



ホログラム劇場は
不思議なスパイスを
送ってくる。




オリオンの粉がふりそそぐ時に
生まれたものは


オリオンの匂いがする。




美と賢さを兼ね備えた
オリオンの香りは

蜘蛛の巣を張るように
獲物を狙う




オリオンの女がいた。

彼女は
とても楚々としてしなやかだ。


けれど
愛がなかなか手に入らない。


彼女の愛は
「捕獲」だ。



優しくしなやかな囁きで
誘い込む獲物


捕まるものかと
逃げ惑う獲物。




どうしてそんなに
暗い洞窟にすんでいるのだろう?



そこから出てきて
明るい日差しの下で
楽しく暮らせばいいのに。



「でてきなよ」
「外は明るく楽しいよ」



「……」



彼女は
暗い洞窟から
出てくる気はないのだ。




彼女が望む愛は
「確保」



自分の暗い洞窟に
相手を弱らせ
自分のきつい縄で縛り付け
恐怖とあきらめで

身動き取れない「獲物」を
暗い自分の洞窟に
確保できたとき

「愛」を得たと
確信する。



たとえ相手が
苦痛で身悶えしてようが
瀕死でぐったりしてようが


オリオンの女は
「愛」を手に入れたと
思うだけ。



オリオン
太刀打ちできないので

逃げます。

緊迫の巣

お盆休みがあけて
体も頭もボケっとしているけど


「緊迫」している



なんだか
細い糸の上を
綱渡りをしているぐらい



「緊迫」している。




蜘蛛に見つからないように



何かをしている。
蜘蛛の巣

浦島太郎が「玉手箱」をあけた

浦島太郎が
玉手箱を開けた。
死の水蒸気

けむりがもくもくでて
あっという間に


老化して
死んでしまいます。


毒入り煙






「北極星」を軸にしてきた
現代文明が
「真っ白に終わる」





本日8/11日
再稼働かあ~。


わざわざ
11日を
選ぶところがすごいってか
ひどい。


わざとだろうね。


あきれるほどの
低俗さ。


怒りより
脱力・・・・。



ゴキブリと蜘蛛は念波を出す

「何かがいる」

自分のセンサーが
何かの念波を感知する。

それは人が出す
「気配」に似ている。

その先に必ず「ヤツ」がいる。

ゴキブリ。

彼らも人間に見つかったとき
「やべえ~みつかった」と
声が聞こえる。(テレパシー)

彼らは犬なんかよりも
もっと頭脳がすぐれている。

きっと、こっちの考えていることなど
すべてわかっているのだと思う。

ゴキブリの井戸端会議は
秘密組織のスパイ情報より
地球全体の情報を網羅しているだろう。

で、しらべたら
何とゴキブリは2つ脳がある。
やっぱり~~~!!!!!

頭はカメラ
本体は「胴体」にも脳がある。

ゴキブリは脳が足をつけて動いているのだ。
ちなみに放射能にも強いのだ。
※参照  地球の覇者 ゴキブリ
http://halloweenworks.web.fc2.com/gallery/goki1.html

これと同じことが
蜘蛛にもいえる。

蜘蛛も脳細胞からはみ出たニューロンを
人間に届くほどに出力している。

蜘蛛はお腹全部脳で
そのうえ足にまで脳がはみ出てます。

地球を操っているのは
もしかしたら
「巨大な脳」かもしれません。

レプテリカンなどの爬虫類脳は
あまり優秀じゃない気がするのは
わたしだけではないはず。

乱暴なだけで…。

宇宙海賊「6面攻略作戦」

ルービックキューブの
6面を合わせるには
公式が幾つかある。

まずは一面の色を揃える。
わたしは青の面を基本にする。

その時に、側面の色が
それぞれの中央の色と合うように
しなければならない。

青を中心にそれぞれの持ち場の色を
合わせていく。

なんどもやっていれば
次の作戦は手が動く前に
もう次のことを考えている。
できあがりまで見える。

6面攻略できないひとが
その手の動きを見ると
????
何をやっているのかさっぱり
わからないらしい。

6面完成までは
あっというまだ。

ルール通りにコマを回す。

おもしろいように
そろっていく。

裏で世界を操作している人も
きっと、キュービックを完成させるように
基本ルールを知っていて
それにもとずいて
ここまできたのだろう。

火星に帰るために?かもね。

宇宙船つくるのは莫大な費用が掛かるから。

「火星(故郷)に帰ろう大作戦」だったのかも。
火星の宇宙海賊か?

羊とヤギの話

一般的な人々は
天界循環システム対応型。

しかし月に眠っていた
宇宙スパイダーは
乗り換え方式。

循環システムに
対応している人間に乗り換えて
行き続けている
宇宙バンパイア。

ず~っと生きている。
というかずっと意識を初期化しないで
存在している。

300人ぐらいいるかも。

~という妄想。

火星解放

逃げる場所はない

もろとも粉々に砕け散り

宇宙の塵になるがいい

度重なる戦いで焼けた赤い鉄

赤い土には二度と幸せはこない

囚人は解放され

船は二度と出航することはない

この地で神の裁きを待つがいい

光から外れた醜いDIC


黒い箱は通信機

立方体の
大きな黒い箱がある。

そこからは、
いやな音をたくさん出して
人間を操っている。

操作しているのは
月に住む魔物。

黒い箱の周りを
左に回る。
正常な回転ではない
反対廻りに。

でも
もう壊れる。

バベルの塔の様に
大きなカミナリが落ちて
壊れる。

宇宙から来た「毒グモ」の物語

地球の悪人たちの頭の中に
毒グモがいる。
それは宇宙から来た。

クモを調べると
不思議なことが分かる。

クモは体の大部分が
脳細胞。

足の生えた
脳の塊。

そしてどんな環境にも
適応できる。

そして階級制を営んでいる。

女王の血族と
沢山のワーカー
クモはカースト制。

彼らは単純な脳が好き。

爬虫類のような脳は
操ることが簡単だから。

クモは近親交配することで
全く同じコピーができる。

永い間
同じ思想を続けられる理由。

世界中にクモが増えていく。
巨大になった蜘蛛ネット。

あっちこっちにクモのオブジェが
増えていく。

蜘蛛の巣にかかった
地球。


プロフィール

カオ333

Author:カオ333
人間は進化する

新人類に進化するために
訓練をする

自転車が乗れるように
なるように…

だれでもできる
瞑想で進化する

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